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仕事に向き合う

KYOCERA CAREER INTERVIEW
#04

2019年入社

SCROLL

システムエンジニア
(デジタルビジネス推進本部)

スマートファクトリー推進課に所属し、
SE(システムエンジニア)として、
効率よくモノづくりを行う仕組み「スマートファクトリー」の
構築に向けた準備をしています。

MY CAREER STORY

キャリアを積んで見つけた自分らしさ。

コミュニケーションの
大切さを知る

コミュニケーションの
大切さを知る

 大学では機械工学を学んでいました。印象的だったのは研究室での学び。教授含め、同級生たちと支え合い、切磋琢磨しながら研究する日々はお互いを理解する力や意思疎通をとるいい経験になりました。また、大学生活ではカフェのアルバイトにも力を注いでいました。コーヒーが好き、という単純な理由で始めたのですが、「お客様に一つでも小さな幸せを感じてもらえるよう、何よりも社員(店員)にはいい1日を過ごしてほしい」という社員を大切にするカフェの経営方針が魅力的で好きな場所でした。従業員やお客様との関係性、コミュケーションの大切さを学んだ場所でもあります。就職活動では漠然と企業を見ていた時期もありましたが、研究室やアルバイトで感じていた「人」を大切にした仕事を、という軸は持っていました。京セラの“全従業員の物心両面の幸福を追求すると同時に、人類、社会の進歩発展に貢献すること”という経営理念を知り、私の理想とする環境で、大学での学びを生かせると共感し、入社を決めました。

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お仕事中の様子
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急に訪れた転機で知った
自分の強み

急に訪れた転機で知った
自分の強み

 入社後は、ファインセラミック事業本部の生産技術担当に配属、生産設備のタクトタイム(1製品完成に要する時間)の改善活動に従事しました。キャリアがスタートした約半年後、当時の上司から「SE(システムエンジニア)にならないか?」と声をかけられ、その後デジタルビジネス推進本部へ異動しました。上司から、私が欠かさず行ってきた仕事の報告や相談、担当部署へのヒアリング姿勢を評価して「声をかけた」と聞いたときは、とても嬉しかったです。

仕事を通して気づいた
やりがい

仕事を通して気づいた
やりがい

 SEの仕事は人と人とをつなぐパイプのような役割が多く、周りを巻き込んで仕事をすることが多いと感じています。その中でコミュニケーションを通して成果を生み出せることに、仕事のやりがいを感じています。また、新規システムを導入した部署の方々が笑顔になっている姿にも、やりがいを感じます。システム導入を通じた社内の環境整備が、多くの社員の笑顔につながる。そこが仕事のモチベーションになっています。

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お仕事中のご様子
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モノづくりの現場の
未来を変える

モノづくりの現場の
未来を変える

 現在、スマートファクトリー推進課に所属し、プロジェクトリーダーとして「スマートファクトリー」を構築する準備をしています。スマートファクトリーとは、デジタル技術を使った自動化やデータ活用を推進することで、効率よくモノづくりを行う工場を指します。近々そのプロジェクトが始動する予定で、責任感をもって最後までやりきれるよう準備を進めています。私にとって今は“挑戦する時期”で、このプロジェクトも大きな挑戦です。「やらずに後悔」ではなく、「やって後悔」という信念のもと果敢に挑戦するのが、自分らしさ。このプロジェクトを成功させ、京セラのモノづくりをもっと効率よく、もっと社員が働きやすい環境にしていきます。

1DAY SCHEDULE

一日のスケジュール

出社し、朝食をとりながらその日のスケジュールを確認します。打ち合わせが1時間単位であり、隙間時間で資料づくりをしています。退勤後は、帰りにジムで汗を流し、自宅で野球観戦をすることが多いです。

PRIVATE PHOTO

オフの過ごし方

阪神タイガースが大好き!

阪神タイガースの大ファンで、プロ野球のシーズン中はよく甲子園球場に足を運んで応援しています。38年ぶりの優勝は最高でした!